iPhone13 Pro Maxに保護フィルムは必要ない理由5つ

こんにちは、takeです。

「iPhone13 Pro Maxに保護フィルムは必要なの?」
「iPhone13 Pro Maxにおすすめの保護フィルムは?」

といった疑問に答えます。

僕はiPhone13 Pro Maxを予約し、発売当日から使用しています。
現在で2週間ほど経過しましたが、保護フィルムを貼っていません。

こういった僕が解説します。

本記事の内容は以下の通りです。

  • iPhone13 Pro Maxに保護フィルムは必要ない理由5つ
  • iPhone13 Pro Maxにおすすめの保護フィルム

順番に解説します。

目次

iPhone13 Pro Maxに保護フィルムは必要ない理由5つ

まずはiPhone13 Pro Maxに保護フィルムが必要ない理由5つを以下で見ていきましょう。

  • ①保護フィルムにより画質と操作性が低下
  • ②保護フィルムの周りにホコリが溜まる
  • ③時間が経つと保護フィルムが浮いてくる
  • ④ブルーライトカット機能が本体にある
  • ⑤セラミックシールドはキズが付きにくい

順番に解説します。

①保護フィルムにより画質と操作性が低下

iPhone13 Pro Maxに保護フィルムを貼ることで、画質と操作性が低下します。

理由としては、保護フィルムを貼ることで画面の表面に膜があるような状態だからです。

特にアンチグレア(反射防止)の保護フィルムは、表面が凹凸に加工されていることにより、反射防止とサラサラな触り心地を実現しています。しかし、アンチグレアの保護フィルムは画質がめちゃくちゃ低下するのでおすすめできません。

また保護フィルムを貼ることによって、少なからず指が反応しにくくなり、操作性が悪くなってしまいます。

なので、iPhone13 Pro Maxを最大限に活かそうと思ったら、保護フィルムを貼らないのが1番ですね。

②保護フィルムの周りにホコリが溜まる

保護フィルムを貼ることで、保護フィルムのふちにホコリがたまります。

貼ってすぐは綺麗かもしれませんが、1週間も経てば保護フィルムの周りがホコリだらけになることもありますよね。

個人的にはそこまで気にしませんが、定期的に掃除しておかないと、汚く見えてせっかくのiPhoneのデザイン性が失われます。

なので保護フィルムの周りのホコリが嫌だという方は、保護フィルムは必要ないでしょう。

③時間が経つと保護フィルムが浮いてくる

保護フィルムを貼って1ヶ月くらい経ってくると、保護フィルムが浮いてくることがあります。

その理由は、ポケットやバッグに出し入れしている間に、保護フィルムが干渉して粘着が弱くなってくるからです。

そして一度保護フィルムが浮いてしまうと、そこにホコリが入って二度とくっつかなくなります。そうなったら、また保護フィルムを買って貼り直すという手間と出費が掛かりますよね。

みなさんもこういった経験あるのではないでしょうか?

なので、時間が経つと保護フィルムが浮いてくるのでiPhone13 Pro Maxに保護フィルムは必要ないでしょう。

④ブルーライトカット機能が本体にある

目を守るために、ブルーライトカットの保護フィルムを貼っている方もいると思います。

しかし、iPhone13 Pro Maxでは本体にブルーライトカットの機能があるんです!

それはNight Shift(ナイトシフト)という機能ですが、設定をオンにすると自動的に画面を暖色系の色に切り替えてくれます。

※一応やり方を載せておきます。

⬇︎画面の右上を下にスワイプし、コントロールパネルを開いて、明るさ調整を長押しします。

⬇︎こちら(Night Shift)をタップします。

⬇︎Night Shiftはスケジュール設定が出来るため、夜帰宅する時間から朝起きる時間の間に設定しておけば、バッテリーの消費も抑えられるので便利ですよ。

なのでこのNight Shiftがあれば、ブルーライトカットの保護フィルムはもう必要ありませんよ。

⑤セラミックシールドはキズが付きにくい

iPhone13 Pro Maxでは、画面がCeramic Shield(セラミックシールド)というガラスで出来ています。


Apple公式サイトより

このCeramic Shieldはとても頑丈なガラスで、キズが付きにくいのが特徴です。

※ちなみに2週間使っている僕のiPhone13 Pro Maxの画面には保護フィルムを貼っていませんが、画面にキズ一つありません。

また落下時の衝撃にも強いため、もはや保護フィルムの必要性はないといえるでしょう。

iPhone13 Pro Maxにおすすめの保護フィルム

iPhone13 Pro Maxに保護フィルムが必要ないのは分かりましたね。

とはいえ、「自分は絶対保護フィルムを貼りたい!」という方もいるでしょう。

そんな方向けに、iPhone13 Pro Maxにおすすめの保護フィルム5つをご紹介しますね。

  • ①エレコム iPhone13 Pro Max ガラスフィルム ZEROSHOCK ゴリラ 0.21mm
  • ②LXBESOS 【360°覗き見防止】iPhone13 Pro Max ガラスフィルム
  • ③Sungale iPhone13 Pro Max 用 ガラスフィルム(2枚入り)+カメラフィルム(2枚入り)
  • ④NIMASO ガラスフィルム iPhone13 Pro Max ブルーライトカット
  • ⑤Elippa iPhone13 Pro Maxガラスフィルム アンチグレア サラサラ感 反射防止

順番に見ていきましょう。

①エレコム iPhone13 Pro Max ガラスフィルム ZEROSHOCK ゴリラ 0.21mm

こちらは、エレコムが発売している一般的なガラスフィルムです。

特徴としては、表面高度が10Hの強化ガラスを採用していることにより、キズが付きにくいです。

またラウンドエッジ加工を採用しており、フィルムのエッジに丸みがあるのでポケットやバッグから取り出す際に、フィルムが引っ掛かりにくい構造になっています。

②LXBESOS 【360°覗き見防止】iPhone13 Pro Max ガラスフィルム

こちらは、覗き見防止機能があるため周りの視線を機にする方におすすめです。

画面の可視域(見える範囲)は30°までで、それより角度が増すほど見えにくくなります。

普通の覗き見防止フィルムと違い、こちらのガラスフィルムは上下も覗き見防止ができるので、電車の中などでも安心して使えますよ。

③Sungale iPhone13 Pro Max 用 ガラスフィルム(2枚入り)+カメラフィルム(2枚入り)

こちらは、画面用のフィルムと背面カメラ用のフィルムが2枚ずつ入ったお得なガラスフィルムです。

画面だけではなく、カメラも守りたいという方はこちらのガラスフィルムがおすすめですよ。

さらに2枚入りなのでホコリが付いたり、フィルムが剥がれてきても貼り替えることが出来ますね。

④NIMASO ガラスフィルム iPhone13 Pro Max ブルーライトカット

こちらはブルーライトカットのガラスフィルムです。

画面を守りつつ、目の疲れを軽減させたいという方におすすめですね。

ガラスフィルム貼り付け時のガイドがあるため、画面に綺麗にフィルムを貼り付けることが出来ます。

⑤Elippa iPhone13 Pro Maxガラスフィルム アンチグレア サラサラ感 反射防止

こちらはアンチグレア(非光沢)のガラスフィルムとなっています。

サラサラとした触り心地で、ゲームやフリック入力をよくやる人は快適に操作できるでしょう。

アンチグレア加工により、太陽や電気の映り込みをを抑えて目が疲れにくく、画面が見やすい設計です。

画質をそこまで気にせずに、iPhone13 Pro Maxをたくさん使いたいという方におすすめでしょう。

最後に

この記事では、iPhone13 Pro Maxに保護フィルムに必要ない理由について、おすすめの保護フィルムについて解説しました。

iPhone13 Pro Maxは画質が綺麗でキズに強いので、できれば保護フィルムなしで使うことをおすすめします。

それでも保護フィルムを使いたいという方は、自分に合った保護フィルムを探してみることでより快適に使えるでしょう。

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