工場勤務で副業をおすすめする5つの理由【おすすめの副業3選も解説】

こんにちは、takeです。
 

「工場勤務で何か副業はできないかな?」
「副業を始めたいけど、何から始めたら良いか分からない。」

といった疑問に答えます。

僕は、工場勤務が10年以上あり、現在も会社員として働いています。
なので、工場勤務については知識と経験があります。

また、副業の経験もある僕が解説します。

本記事の内容は、以下の通りです。

  • 工場勤務で副業をおすすめする5つの理由
  • 副業選びの5つのポイント
  • 工場勤務でできるおすすめの副業3選
  • 工場勤務で副業の始め方

順番に解説します。

目次

工場勤務で副業をおすすめする5つの理由

工場勤務で副業をおすすめする理由は以下の5つです。

  • ①収入を増やすことができる
  • ②スキルが身に付く
  • ③副業でやりたいことが見つかる
  • ④スキマ時間を使ってできる
  • ⑤副業で稼げれば転職も可能

順番に解説します。

①収入を増やすことができる

工場勤務では、収入を増やすのに限界がありますよね。

僕の工場では、昇進・昇格をするために頑張っても3,4年はかかります。

残業をすれば少しは収入を増やすことが出来るかもしれませんが、結局は時間の切り売りとなるので時給が上がりません。

副業であれば、単価アップが出来るので収入はどんどん増えますよ。

②スキルが身に付く

副業をすることにより、自分の市場価値を高めるスキルが身につきます。

例えば、プログラミングをやればWebサイトを作れたり、アプリを作れるので市場価値は高まりますよね。

スキルを身につけることによって、自分に自信が付いて視野が広がったり、思考が変わりますよ。

③副業でやりたいことが見つかる

副業を始めることによって、自分のやりたいことが見つかるかもしれません。

僕は前まで「やりたいことが見つかったら仕事を辞めよう」と思っていましたが、行動しなければやりたいことなど見つかりません。

実際に副業をやってみることにより、挑戦と体験をする機会が得られ、自分に合っている仕事が見つかる可能性があります。

副業で失敗したり、自分に合っていないと思ったら辞めることも可能なので、とりあえずやってみることが大事です。

④スキマ時間を使ってできる

工場勤務では、基本的に業務時間のバラツキが少なく、残業が長引くというのもあまりありません。

そのため帰宅後の時間を使ったり、出勤前などのスキマ時間を使い、副業ができるでしょう。

過去の僕は、時間があればスマホゲームやYouTubeといった時間の使い方をしていましたが、人生が豊かになりませんでした。

⑤副業で稼げれば転職も可能

副業で経験を積み、稼げるようになればスキルがある程度身に付いているはずなので、転職することも可能でしょう。

工場勤務で一生働くなら良いのですが、終身雇用も崩壊しているなか、工場に依存するのはどうかと思うので、副業をおすすめします。

スキルさえ身につけておけば、いざという時に稼げるので身につけておいて損はないでしょう。

副業選びの5つのポイント

副業を選ぶ際のポイントは以下の5つです。

  • ①在宅でできるか
  • ②副業始める際にコストがかかるか
  • ③スキルが身に付くか
  • ④学歴は関係なくできるか
  • ⑤独学で可能か

順番に解説します。

①在宅でできるか

工場勤務で副業をやるには、在宅で出来るものを選びましょう。

なぜかというと、工場勤務では肉体労働が多いので、仕事終わりにまた肉体労働や出勤するのはかなりハードです。

例えば、工場勤務を終わった後にコンビニでアルバイトをするとします。

アルバイト先のコンビニまで行って、決まった時間まで働かなければいけないって不可能ではありませんが厳しいでしょう。

それに比べ、在宅で出来る副業なら出勤不要で、眠くなったら寝ることもできます。

なので、副業は在宅で可能なものを選びましょう。

②副業始める際にコストがかかるか

工場勤務で副業を始める際にコストがかからないものを選びましょう。

例えば、新しく事業を始めるとかだと数百万円かかりますよね。

それだと、失敗した時のリスクが高すぎるので、なるべくコストが抑えられる副業を探しましょう。

コストが抑えられれば気軽に始められるし、自分に合っていないと感じた時は後に引きやすいです。

③スキルが身に付くか

こんなことを言うと怒られるかもですが、工場勤務ではスキルが身に付かないし、頭も使わないですよね。

ならば、副業ではスキルが身に付き、頭の使うものを選ぶのが良いでしょう。

工場で出来ないことを副業でやれば自分の成長に繋がりますよ。

④学歴は関係なくできるか

工場勤務の人は基本的に高卒の人が多いです。

副業をしていざ転職をしようとしても、学歴で制限されたら厳しいですよね。

なので学歴に左右されない副業を選ぶことで、転職時の選択肢が増やせるでしょう。

⑤独学で可能か

工場勤務で副業を始める際に、独学で勉強できるかは重要です。

なぜなら、工場勤務では交替勤務の場合が多く、時間の都合がつきにくいためスクールに通うといったことが難しいからです。

例えば、早番はスクールに行けるが、遅番は行けないとなると学習速度が遅くなりますよね。

それなら独学で一日30分だけでもコツコツ学習できた方がお金もかからず、効率が良いです。

なので工場勤務で副業を選ぶ際は、独学で勉強できるものを選びましょう。

工場勤務でできるおすすめの副業3選

上記のポイントを考慮して副業を選びましょう。

僕がおすすめする工場勤務でもできる副業は以下の3つです。

  • ①Webライティング
  • ②プログラミング
  • ③ブログ

順番に解説します。

①Webライティング

Webライティングは、依頼主から依頼された内容を文章にしていきます。

難易度は比較的低いといえるでしょう。

Webライティングのメリット・デメリットは以下のことがあります。

メリット

Webライティングのメリットは以下の通りです。

  • すぐに稼ぐことが可能
  • 学歴に左右されないため高卒でも稼げる
  • 専門的な知識や勉強が不要で簡単に始められる
  • 実績と経験により時給単価が上がっていく
  • パソコン一台あればすぐに始められる(スマホでも可)
  • 本業としても稼いでいける
  • ライティングスキルが身に付く
  • コストはほぼかからない
  • 在宅で可能

デメリット

Webライティングのデメリットは以下の通り。

  • 実績がないと案件が取れず、時給単価も低い
  • 納期があるため、初めは焦る
  • 書いた記事は、自分の物にならない

Webライティングは簡単に始められてすぐに稼ぐことが可能でしょう。

※ちなみにスマホがあれば、Webライティングはできますよ。(PCの方が効率がいいですが。)

⬇︎Webライティングが気になった方は、以下の記事もどうぞ。

②プログラミング

プログラミングとは、コード(プログラミング言語)をパソコンに打ち込んで

  • Webサイトの作成
  • Webサービスの開発
  • アプリの開発

などを行う仕事です。

Webライティングより難易度は上がります。

プログラミングのメリット・デメリットは以下のことがあります。

メリット

プログラミングのメリットは以下の通りです。

  • 無料で学習できるサービスがありコストがかからない
  • 独学でも稼ぐことは可能
  • プログラミングスクールはサポートが手厚く挫折を防ぐ
  • 在宅で可能
  • 案件の単価が高いものもある
  • コストをかけず始められる
  • Web系の需要は高いため仕事がたくさんある
  • 知識やスキルが身に付けば稼げる

デメリット

プログラミングのデメリットは以下の通り。

  • 知識や実績がないと稼ぎにくい
  • スクールに通うと学習コストがかかる(10~40万円)
  • 独学だとエラーを解決できず挫折率が高い(挫折率90%以上)

プログラミングは最低3ヶ月」は勉強しないと稼げないでしょう。

ある程度、勉強をして技術を磨いておかないと稼げず、挫折する可能性が高いです。

とはいえ、プログラミングスキルが上がれば単価がかなり上がるので月収50万円以上稼ぐことも可能ですよ。

③ブログ

ブログは、記事を書いてネット広告を記事に貼り、読者にクリックや商品を購入してもらうことで稼ぐ仕組みです。

ブログのメリット・デメリットは以下のことがあります。

⬇︎ちなみにブログを始めるメリット・デメリットは以下の記事で解説しています。

メリット

ブログのメリットは以下の通り。

  • 記事を書けば資産となる
  • 納期がないため自分のペースでできる
  • ブログの実績があれば、Webライティングも可能
  • 初期投資が15,000円くらいで始められる
  • ブログで稼げれば、独立も可能
  • ライティングスキルやマーケティングスキルが身に付く
  • 在宅で可能
  • 情報発信をすることで自分の成長に繋がる

デメリット

  • すぐに稼ぐことは出来ない(収益が出るまで時間がかかる)
  • 記事を書き続けるのは簡単なことではない
  • 挫折率が高い(記事を書くのが大変+すぐに稼げない)

ブログは記事を継続的に更新し、アクセスアップをするために試行錯誤しなければ稼げないでしょう。

とはいえ、Webライティングやプログラミングとは違い、一度書いた記事から何度も収益が出る可能性があります。

トップブロガーだと、月収1,000万円を超える人もいるので収入は青天井であるのもブログの魅力といえます。

ブログに興味が出た方は以下の記事もどうぞ。

工場勤務で副業の始め方

今回は、上記の副業3つの中でも難易度が一番低くすぐに稼げる「Webライティング」を例に解説します。

Webライティングは、基本的に勉強なしで始められて稼ぐことができます。

※僕は、Webライティングを始めた初月で5,000円稼げました。文章を書くのが得意な人なら、月1万円以上いけると思います。

「5,000円って少ないじゃん!」って思うかもですが、自分で稼ぐことが出来ると自信が出てきて、失敗を恐れずに挑戦するマインドが手に入れられますよ。

①クラウドソーシングを使おう

まずはクラウドソーシングのサイトに登録しましょう。
(※無料で登録できるので安心してください。)

クラウドソーシングとは、企業や仕事を依頼したい人と仕事を受けたい人をネット上で繋ぐサービスです。

僕はクラウドワークスというサイトを主に使っています。

クラウドワークスは無料で会員登録ができるので本気で副業を始めたい方は、登録しておくといいでしょう。

とはいえ、登録をしなくても仕事の案件は見られるので、実際に仕事を探してみましょう。

②案件を探す

⬇︎まずは、クラウドワークスのTOPページから、仕事を探すを押しましょう。

⬇︎それから、仕事カテゴリの中のライティング・記事作成に入ります。

あとは絞り込み検索はしなくても良いのですが、案件を探しやすいのでおすすめします。

⬇︎絞り込みで、「プロジェクト(固定報酬制)」と「未経験可」にチェックを入れ、絞り込みましょう。

最初は自分の書けそうな記事のジャンルを探し、文字単価が1.0円以上を目安に案件を探します。

⬇︎そして、募集人数に対して契約数が満たされていないことを確認して応募しましょう。

③案件が受注できたら記事を書こう

基本的にWebライティングでは、依頼主の方から記事の書き方のマニュアルが送られてきます。

⬇︎僕が始めてWebライティングを受注した時に送られて来たマニュアルです。

また、タイトルや見出しなども指定されている場合が多いので、記事構成を考えなくても内容を書くだけで仕事が完了します。

このようにWebライティングでは、マニュアルに沿って記事を書いていくだけなので初心者でも難易度は低いといえます。

工場勤務の僕は、仕事の休憩時間に記事の内容をある程度考えておいて、帰宅後に実際にライティングを進めていきました。

慣れないうちは時間が掛かると思いますが、数をこなすと徐々にライティング速度が早くなります。

ライティング速度が早くなれば時給も上がるので、まずは何件か案件をこなすことが大事ですね。

最後に

工場勤務で副業をおすすめする理由について解説しました。

また、工場勤務におすすめな在宅でできる副業3選、Webライティング・プログラミング・ブログを紹介しました。

行動をすることにより、自分の成長と収入をあげることが可能となります。

失敗しても低リスクで始められる副業ばかりなので問題ありません。

一つでも興味があるものがあれば、ぜひ始めてみましょう。

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