工場勤務が貯金しやすい5つの理由を解説【貯金は簡単にできます】

こんにちは、takeです。

「工場勤務だと貯金がしやすいの?」
「工場勤務はなんで貯金ができるの?」

といった疑問に答えます。

僕は、工場で約10年働いていて、現在も会社員として働いています。
実際、24歳くらいで貯金額600万円ほどありました。
工場勤務についての知識や経験がある僕が解説していきます。

本記事では、「工場勤務が貯金がしやすい理由5つ」を紹介していきます。

では解説します。

目次

工場勤務が貯金しやすい理由5つ

工場勤務が貯金しやすい理由は以下の5つです。

  • ①給料がわりと高い
  • ②生活費があまりかからない
  • ③仕事終わりに遊びに行くことが少ない
  • ④身だしなみをきちんとしなくてもいい
  • ⑤休みの日も出かけることが少ない

では順番に解説します。

①給料がわりと高い

工場勤務では、他の会社などに比べると給料が高いので貯金がしやすいでしょう。

その理由として、工場勤務では基本的に交代制(早番と遅番が週毎に入れ替わる)の工場が多く、深夜労働手当や時差勤務手当などといった手当が付きます。

また、残業代がきちんと支給されるので残業をすればするほど給料が増えますね。

僕の工場では残業がほぼ毎日あり、遅番も2週間毎にあるので手当がかなり多く支給されます。

あとは、ボーナスの支給が一番大きな収入といえるでしょう。年に2回支給されるボーナスにより、年収が一気に上がります。

派遣社員でも半年間働いて満了期間を迎えると、20万円の満了金というものが入ります。派遣社員のボーナスみたいなものですね。

※あくまで僕が働いている工場の情報ですので、工場によって手当などは異なります。

ざっくり紹介していくと以下の手当があります。

  • 残業手当(その名の通り残業代。)
  • 深夜労働手当(遅番勤務をした時の手当。)
  • 時差勤務手当(通常出勤時間と勤務する時間の時差で支給される手当。)
  • 通勤手当(車通勤が基本なので、通勤距離に応じた手当。高速道路代も支給。)
  • 家族手当(家族を扶養している際の手当。)
  • 休日出勤手当(土日などに出勤した時に支給される手当。)

大まかな手当としてはこれくらいでしょう。

これらの手当てにより大体、月に20万円近く基本給に上乗せされています。

僕は現在、30歳ですが月給が平均で45万円くらいで、ボーナスが約80万円×年2回となっているので年収700万円を超えています。

なので、繰り返しですが工場勤務では給料がわりと高いので貯金がしやすい理由の一つといえるでしょう。

②生活費があまりかからない

高卒で地方出身だと会社の寮に入れます。この寮生活により、生活費を抑えた暮らしができます。

また、派遣社員でも寮があるので家賃をかなり安くすることができるでしょう。

僕の会社の寮は、月々1万円くらいで住むことができるのでかなりお得です。

あとは、寮や会社には食堂があるので食費も安く抑えることができます。

一食あたり500円前後なので、コンビニやお店で食べることを考えれば安いです。

工場勤務では、「家賃」と「食費」を大きく抑えられるので、貯金がしやすいといえるでしょう。

③仕事終わりに遊びに行くことが少ない

工場勤務だと、基本的に車通勤かバス通勤となります。

なので、仕事が終わるとそのまま帰宅する人が多く、仕事終わりに飲みに行くという習慣がありません。

そして工場は大体、田舎にあり、遊ぶところや飲みに行く繁華街なども近くにないので、わざわざ帰宅後に出かけたりすることもありません。

また、工場勤務では肉体労働が多いので、汗をかいた状態で遊びに行くのは嫌ですよね。

僕の場合、仕事終わりに飲みに行くことも遊びに行くこともないので、平日にお金を使うことがありません。お金を使うとしたら、必要なものを買いに行くくらいです。

そういった理由から、仕事終わりに遊びに行く機会が少ないため無駄遣いが減り、貯金につながるというわけです。

④身だしなみをきちんとしなくてもいい

工場では、身だしなみについて注意されることがほとんどありません。

なので、髪型や髪色は自由ですし、清潔感がなくても実際のところ、何も問題がありません。

3ヶ月に一回美容院に行くくらいでも全然大丈夫なので、美容院代を節約することができますね。

また接客することがないので、スーツを購入したり靴を購入したりといったこともしないので、お金を使う機会が少ないといえるでしょう。

まあ、社会人としてある程度身だしなみを整えるのは当たり前の話しですが、実際、僕の工場にも色々な人がいます。

スーツ代や身だしなみを注意されないことから、お金を使う機会が減ることは貯金しやすい理由の一つといえるでしょう。

とはいえ、社会人なら清潔感を大事にしましょう。

⑤休みの日も出かけることが少ない

土日が基本的に休日となっていますが、工場での肉体労働はかなり疲労が溜まるため休日も寝て過ごすことが多いです。

また、先ほど述べたように工場は田舎にあることが多いので、遠くに出かけるのはなかなか大変ですよね。

金曜日の遅番の仕事が、朝の3時とか4時に終わって、寝るのは朝5時くらいになります。起きると大体お昼過ぎとかなので、出かける気力もあまり出てきません。

僕は寮に入っていたころは、体が疲れ切っていて休日をほぼ寝て過ごしていたためお金を使うことがありませんでした。

なので人によりますが、休日もお金を使うことがあまりないので、貯金がしやすい環境といえるでしょう。

最後に

工場勤務では、お金の無駄遣いをする機会があまりないので、貯金しやすい環境です。

とはいえ、洋服を買ったり、お金がかかる趣味などをやっていると貯金はできません。

貯金する目的や、買い物をする際に本当に必要な物のかを考えることで貯金することができるでしょう。

貯金するのが目的で働きたい人は工場勤務をおすすめします。

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