工場勤務の給料を形態別に解説【工場勤務は安定した生活ができます】

こんにちは、takeです。

「工場勤務の給料はどれくらい?」
「工場勤務で食べていける?」

といった疑問に答えます。

僕は、工場勤務が10年以上で現在も会社員として働いています。
なので、工場勤務の知識と経験はかなりあります。

こういった僕が解説していきます。

本記事の内容は以下の通りです。

  • 工場勤務の給料を形態別に解説
  • 工場勤務の給料で余裕のある暮らしができる

順番に解説します。

目次

工場勤務の給料を形態別に解説

工場勤務の給料はどれくらいなのか?形態別に見ていきましょう。

  • 正社員の場合
  • 派遣社員の場合

順番に解説します。

正社員の場合

工場勤務で正社員として働いた場合の給料は、実際のところ働く工場や年齢などによりバラバラです。

大手の自動車メーカーの工場はわりと給料が高く、中小企業の工場では給料はそれほど高くはないケースが多いでしょう。

なので、ここからは僕の働く自動車工場を例に解説していきますね。

  • 平均月収は約45万円
  • 手当で給料が大幅アップ
  • ボーナスが80万円×年2回

工場勤務歴10年以上、30歳の正社員の給料はこんな感じです。

では、順番にみていきましょう。

平均月収は約45万円

毎月の給料は平均45万円で、出勤日数は月によって変動しますが20日程度(土日休み)です。

そして基本給は約28万円で、「資格給+年齢給」が基本給となります。

工場勤務では、年齢が上がれば基本給も上がる仕組みになっている場合が多いですね。

ちなみに、僕の働く工場では年齢が1つ上がれば月5,000円ほど年齢給が上がります。

また基本給以外の17万円は全て手当によって支給されているので、以下でみていきましょう。

手当で給料が大幅アップ

工場勤務では、基本給に手当が支給されて給料が高くなっている場合が多いでしょう。

工場勤務の手当は以下のようなものがあります。

手当手当内容支給金額
家族手当扶養している家族がいる場合に支給される手当20,000円(扶養人数で変動)
通勤手当通勤時のガソリン代などの手当約12,500円(通勤距離で変動)
時間外労働手当定時後の残業代約65,000円(残業時間により変動)
休日労働手当休日出勤があった時の手当約20,000円(一日で)
時差勤務手当通常出勤時間との時差で支給される手当約40,000円(時差時間で変動)
深夜労働手当夜勤をした時の手当約25,000円(深夜時間で変動)

大体、こんな感じですね。

工場勤務では、上記のような手当があるため給料が高くなっています。

さらに給料を上げたい場合は、簡単な話しですが残業を制限ギリギリまでやればいいだけです。

お金を稼ぎたいという人は、残業をやれば簡単に給料が増えますよ。

ボーナスが80万円×年2回

工場勤務の正社員の場合、ボーナスの支給があります。

ボーナスの支給は、夏と冬の年2回で総支給で約80~85万円です。

僕が働く工場のボーナスは基本給×何ヶ月という計算で支給されるため、基本給が高ければボーナスも上がるという仕組みです。

何ヶ月の部分は、昨年の収益や売り上げによって左右されるので、業績が良ければさらにボーナスが増えますね。

工場勤務では、このボーナスの支給があるため「給料が良い」と言われる要因の一つといえるでしょう。

派遣社員の場合

結論からいうと、工場勤務の派遣社員の給料は登録している派遣会社によって異なります。

その理由として、派遣社員の給料は基本的に時給で決まっており、派遣会社によって時給が異なるからです。

例えば、以下のような場合が多いでしょう。

  • 派遣会社A:時給1,300円
  • 派遣会社B:時給1,100円で寮費無料
  • 派遣会社C:時給1,500円

といったようにほとんどの派遣会社は、時給1,000円~1,500円のところが多いよです。

その中でも寮費無料であったり、バスでの通勤であったりと派遣会社によってさまざまなので、一度求人を見てみるといいでしょう。

派遣社員の給料を単純計算してみると、時給1,500円×8時間×20日で月24万円となります。

その他、残業手当や深夜手当なども支給されるので、合計月30万円を超えますね。

ということで、工場勤務の派遣社員の給料は月30万円を超えるのが一般的といえるでしょう。

工場勤務の給料で余裕のある暮らしができる

工場勤務の給料は分かったけど、余裕のある暮らしはできるの?
以下の内容でお伝えしていきます。

  • 工場勤務は安定した生活ができる
  • 住宅ローンなども組める

順番に解説します。

工場勤務は安定した生活ができる

工場勤務の給料であれば、ある程度安定した生活ができるでしょう。

その理由として、月収45万円で手取りが約35万円なので生活費を30万円くらい使っても貯金が出来ます。

生活費が30万円あれば、かなり余裕のある暮らしができるでしょう。

例えば、以下のような生活ができます。

  • 家賃:10万円
  • 水道光熱費:2万円
  • 通信費:1万円
  • 食費:5万円
  • 娯楽:12万円

といった生活もできますよね。

そして工場勤務では、平日お金を使うことが少ないというメリットがあるので、なおさら貯金や娯楽に使えるお金が増えますよ。

工場勤務の給料であれば、将来に向けて貯金をすることも可能なので、将来が不安だと感じる人は工場勤務もアリです。

なので繰り返しですが、工場勤務の給料であれば安定した生活ができるといえるでしょう。

住宅ローンなども組める

工場勤務の給料は、他の業種に比べても高い水準であるので住宅ローンも問題なく組めます。

住宅ローンを組む際は、審査というものがあります。

そして住宅ローン審査では、借入額が返済可能かどうか、勤務先や勤務年数などさまざまな要素で審査されますが、工場勤務であればほぼ審査が通ります。

その理由として、工場勤務は給料が安定しており、ある程度余裕のある返済が可能なため、銀行からの信用も高くなっているからです。

なので将来マイホームを持ちたいという人は、工場勤務であれば住宅ローンが問題なく組めるので工場勤務をおすすめします。

最後に

この記事では、工場勤務の給料について形態別に解説しました。

安定的な給料が欲しい人には、工場勤務をおすすめします。

お金の余裕があれば好きなことが出来ますし、心の余裕につながるので興味のある方は一度求人を見てみると良いでしょう。

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