工場勤務が辛いと感じる5つのこと【工場勤務歴10年の僕が解説】

こんにちは、takeです。

「工場勤務は辛いって聞くけど本当?」
「工場勤務が辛いときはどうすればいい?」

こういった疑問に答えます。

僕は工場勤務が10年以上あり、現在も会社員として働いています。
なので、工場勤務に関する知識と経験はかなりあります。

こういった僕が解説します。

本記事の内容は以下の通りです。

  • 工場勤務の辛いと感じること5つ
  • 工場勤務が辛いと感じた時の対処法

では解説していきます。

目次

工場勤務の辛いと感じること5つ

工場勤務の辛いと感じることは以下の5つです。

  • ①単純作業の繰り返し
  • ②残業と休日出勤が多い
  • ③夏は暑く、冬は寒い
  • ④体を痛める
  • ⑤家族や友人との時間が合わない

では順番に解説していきます。

①単純作業の繰り返し

工場勤務が辛いと感じることの一つ目として、「単純作業の繰り返し」です。

その理由として、工場勤務での業務内容はライン作業の場合が多く、単純作業を一日中ひたすら繰り返すからです。

例えば、僕の働いている工場ではひたすら流れてくる自動車に部品を決められた通りに取り付けます。

ライン作業の場合、簡単な作業ばかりで誰でも出来るというメリットがあります。

しかし、誰でも出来るということは一度慣れてしまうと本当につまらないです。

作業をどれだけやっても時間が経たないので、「まだ終わらないかな?」と時間ばかり気にしてしまいますね。

また、ライン作業では時間内に作業を完了させなければいけません。

時間内に作業が終わらなければ、ラインが停止して結果的に工場の損失となってしまいます。

間に合わせないといけないプレッシャーの中、単純作業を一日中繰り返して、1週間働き続けるのはかなり辛いと感じるでしょう。

②残業と休日出勤が多い

工場勤務では、残業や休日出勤があるところが多いでしょう。

僕の働いている工場では、残業は毎日1時間程度(ライン作業)あります。

休日出勤は工場が忙しいかどうかによりますが、忙しい時は毎月のように休日出勤があります。

定時で帰れることはほとんどなく、正社員であればライン作業が終わってからも業務があるので実質の残業は1時間半くらいになります。

毎日1時間半も残業があったり、毎月休日出勤があるとプライベートの時間が削られますよね。

なので、残業が嫌いな人やプライベートの時間が欲しい人にとっては工場勤務は辛いと感じるでしょう。

③夏は暑く、冬は寒い

工場勤務では、空調設備が整っていない場合が多いでしょう。

それに工場勤務だと安全第一で、基本的に作業着は長袖・長ズボンの職場が多いです。

なので、空調が効いていない工場では蒸し暑く、長袖・長ズボンでの作業はかなり暑いですね。

そして、冬は暖房が効かず極寒です。

厚着をしても良いのですが、作業がやりにくいのでおすすめできません。

また、工場勤務だと車通勤の場合が多いので、駐車場から工場までは距離があり、歩いているときは夏も冬も地獄です。

繰り返しですが、工場勤務だと夏は暑く、冬は寒いため辛いと感じるでしょう。

④体を痛める

工場勤務のライン作業では、一日中同じ作業を繰り返すことになるため体を痛める可能性があります。

その理由として、同じ作業を繰り返すということは同じ姿勢を一日中繰り返すということになるからです。

例えば、自動車工場のライン作業で、自動車に決められた部品を取り付ける作業があったとします。

その部品が、しゃがんだ状態でしか取り付けることが出来なかったらどうでしょう?

一日に何回もしゃがむ事によって、膝や腰が痛くなる可能性がありますよね。

僕も色々な作業をやってきて体を痛めることもよくありますが、特に辛いのは腰痛ですね。

といったように工場勤務では、単純作業を繰り返すことによって体を痛める可能性があります。

体を痛めてしまうと自由に働いたり、遊んだり出来ないので辛いと感じるでしょう。

⑤家族や友人との時間が合わない

工場勤務では夜勤がある場合が多いでしょう。

そのため、家族や友人と時間が合わず、話しをしたり遊んだりすることが出来ない場合もよくあります。

夜勤の時は、家族や友人が寝ている時に働いて、家族や友人が起きている時間に自分は寝るという生活になります。

僕の場合だと夜勤は家族と過ごす時間がほんのわずかしか無いため、夜勤があまり好きではありません。

なので、家族や友人と過ごすのが大切だと思う人は工場勤務が辛いと感じるでしょう。

工場勤務が辛いと感じた時の対処法3つ

では工場勤務が辛いと感じた時の対処法3つをお伝えします。

  • 工程(作業)を変えてもらう
  • 仕事を断る勇気を持つ
  • 勉強をする

順番に解説します。

工程(作業)を変えてもらう

工場勤務が辛いと感じた時の対処法の一つ目として、工程(作業)を変えてもらう」ことをおすすめします。

工場勤務のライン作業の場合、一人一人に与えられた工程(作業)があります。

そのため他の人がやっている作業は、自分がやっている作業と全く違う作業をやっていることが多いでしょう。

工程を変えてもらうことで、全く新しい作業が出来るので気分転換になり、工場勤務が辛いと感じなくなりますよ。

例えば、自動車工場のラインの場合

  • Aさんの作業:自動車のヘッドランプを付ける作業
  • Bさんの作業:自動車のガラスを付ける作業
  • Cさんの作業:自動車のシートをつける作業

といったように、一人一人が全く違う作業を行なっています。

もし、Aさんが自動車のヘッドランプを付ける作業を一年以上やっていたらどうでしょう?

Aさんは作業に飽きてしまい、辛いと感じるかもしれませんよね。

このように作業をやっていて辛いと感じるのであれば、上司に工程(作業)を変えてもらうようにお願いしてみるといいでしょう。

工程(作業)を変えることで、気分転換と新しい作業を覚えられるのでモチベーションが上がりますよ。

なので繰り返しですが、工場勤務が辛いと感じた時の対処法として、工程(作業)を変えてもらうように上司に相談してみるといいでしょう。

仕事を断る勇気を持つ

工場勤務で残業や休日出勤が多いのが辛いと感じた時の対処法は、残業や休日出勤の仕事を頼まれた時に断るです。

その理由として、仕事を断ることにより「残業をやりたくない」と周りにアピールすることができます。

周りに「残業をやりたくない」とアピールすることができれば、徐々に残業をお願いされなくなります。

逆に残業を毎日やっていると、この人に頼めばやってくれると上司は思うので残業での業務をどんどん振ってきますよ。

そうなってしまう前に、残業が嫌であれば断ることが大事でしょう。

例えば、「今日は残業でこの仕事を頼む」と言われたら、「今日は用事があります」と言って帰ればOKです。

とはいえ、断ると上司に「あいつはやる気が無い」とか思われそうと感じるかもですが、全然問題ありません。

別に早く帰ったからって評価を下げられるわけでは無いですし、ストレスで辛いと感じるくらいなら評価なんかどうでも良くないですか?

なので最初は断る勇気が必要かもですが、自分が辛いと感じるのであれば断ることが大事ですよ。

しかし、やることだけはやって帰るようにしましょうね。

やることもやらずに帰ると嫌われてしまうので、それは本末転倒です。

勉強をする

工場勤務が辛いと感じるのであれば、勉強」をしましょう。

どういうことかというと、勉強をする事によって転職や独立も可能だからです。

「工場勤務が辛いけどどうしようもできない」となった時に、勉強をしてスキルを身につけておけば転職や独立をして抜け出せます。

辛いことを一生続けて幸せになれれば良いのですが、なれないのが現実でしょう。

それなら、ちょっとでも楽しいと感じるような仕事をやった方がその人にとって幸せだと僕は思います。

とはいえ、「何を勉強すればいいの?」と思う人がいるかもです。

結論、読書や副業から始めるといいでしょう。

読書をすることで知識が増えるだけでなく、自分の人生について考えたり、思考が変わったりします。

読書は誰でもできますし、工場勤務が辛くて抜け出したいなら絶対にやっておいた方がいいでしょう。

読書により、あなた自身が人生について見つめ直し、自分はどうしたいのかが分かるようになってきますよ。

僕自身も読書によって、考え方が変わり、工場勤務を抜け出すと決断しました。

⬇︎工場勤務の方におすすめの本を3冊だけ紹介しておきます。

次に副業を始めると以下のようなメリットがあります。

  • スキルが身に付く
  • 収入が増える
  • 転職・独立もできる

などメリットがたくさんあります。

副業はメリットが多いので、工場勤務が辛いと感じるのであれば始めてみるといいでしょう。

僕も現在、副業でブログとプログラミングをやっていますが、めちゃくちゃ楽しいですよ。

自分が成長していると実感でき、お金も稼げて人生が豊かになるので副業をおすすめします。

なので繰り返しですが、工場勤務が辛いと感じるのであれば抜け出すために「勉強」をしましょう。

最後に

この記事では、工場勤務が辛いと感じること、工場勤務が辛いと感じた時の対処法について解説してきました。

自分の人生は一度きりですので、工場勤務が辛いのであれば抜け出すのも一つです。

抜け出したいのであれば、読書や副業を始めてまずは習慣を変えることからやりましょう。

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