工場勤務をコミュ障の人におすすめする理由7つ【挨拶できればOK】

こんにちは、takeです。

「工場勤務をしたいけど、コミュ障でも大丈夫?」
「工場勤務でコミュ障だと困る?」

といった疑問に答えます。

僕は工場勤務を10年以上しており、現在も会社員として働いています。
そしてリーダーの立場である僕は、色々な人に仕事を教えているので知識と経験がかなりあります。

こういった僕が解説します。

本記事の内容は、「工場勤務をコミュ障の人におすすめする7つの理由」です。

では解説していきます。

目次

工場勤務をコミュ障の人におすすめする7つの理由

工場勤務をコミュ障の人におすすめする7つの理由は以下の通りです。

  • ①工場勤務では単純作業の繰り返し
  • ②工場勤務では独りでいる人が多い
  • ③工場勤務の仕事は物や機械が相手
  • ④工場勤務はそもそもコミュ障の人が多い
  • ⑤工場勤務はコミュニケーションがあまり必要ない
  • ⑥工場勤務は誰でもできる
  • ⑦工場勤務は色々な人がいる

では順番に解説していきます。

①工場勤務では単純作業の繰り返し

工場勤務の仕事といえば、基本的にライン作業であることが多いでしょう。

そのため一人一人がやる作業を決められていて、決められた単純作業を一日繰り返すことになります。

例えば、自動車工場の場合、部品を決められた手順で時間内に自動車に取り付けるといった単純作業をひたすら繰り返します。

そしてライン作業では、一人一人が違うことをしていて次々と自動車が流れてくるので、人と話す時間がほとんどありません。

人と話す時間がほとんど無いということは、逆にいえば、人と話すのが苦手なコミュ障の人にとっては黙々と作業が出来るので良い環境といえるでしょう。

それに工場勤務では単純作業が多く、仕事を覚えるのもわりとすぐに覚えられるので、指導者とのコミュニケーションは少なくて済みますね。

ということで、単純作業を黙々とこなせる工場勤務はコミュ障の人におすすめの仕事でしょう。

②工場勤務では独りでいる人が多い

工場勤務では、作業中は基本的に独りですが作業時間以外も独りの人が多いです。

例えば、昼休憩は独りで食堂に行って食べて、その後も休憩所で誰とも話さずにポツンと座っている人もいます。

そして、仕事後も独りで帰っているというような人も結構いますね。

独りが好きだったり、人と話すのが苦手で独りでいる人が工場勤務では沢山いるので、コミュ障の人でも問題ありません。

なので、独りでいる人が多い工場勤務はコミュ障の人におすすめの仕事でしょう。

③工場勤務の仕事は物や機械が相手

工場勤務では、ライン作業で基本的に物を作ったり、機械を動かすことが仕事です。

例えば、僕の働いている自動車工場では、一日中、自動車に部品を取り付けています。

なので、自動車工場で働いている人の相手は「自動車」です。

ということは、接客業や営業のように人との関わりが工場勤務ではほぼありません。

ただし、機械の不具合や物の不具合を見つけた場合は上司などに連絡しなければいけません。

といっても、そこまで頻繁に不具合は起きないので最低限の「報・連・相」ができれば問題ないでしょう。

結論、工場勤務では物や機会が相手なのでコミュ障の人におすすめの仕事といえます。

④工場勤務はそもそもコミュ障の人が多い

工場勤務ではそもそもコミュニケーション能力が高い人があまりいません。

その理由として、基本的に作業中は会話が少ないのと、休憩時間もそれほど会話をしないので、コミュニケーション能力が向上しないからです。

僕の働く工場では、正社員と派遣社員がいますが、正社員でもコミュ障の人はいますし、派遣社員でもコミュ力が高い人もいます。

上司でも無口で話しをあまりしない人もいるので、コミュ障でもそれほど気にする事はありません。

なので、工場勤務はそもそもコミュ力が低い人が多いので、コミュ障の人でも全く問題ありません。

⑤工場勤務はコミュニケーションがあまり必要ない

上記でも述べたように、工場勤務では仕事中は人と話す時間がほとんどありません。

一人一人が与えられた作業を行なっていて、持ち場の近い人でも2,3人くらいしかいないのでほとんど話しません。

それに休憩時間も無理に人と話す必要はなく、休憩所でスマホをいじっていても誰も何も言いません。

ただし、朝の「おはようございます」と帰りの「お疲れ様でした」くらいは言った方が良いでしょう。

それくらいのコミュニケーションで基本的に工場勤務はOKなので、コミュ障の人にはおすすめの仕事といえるでしょう。

⑥工場勤務は誰でもできる

工場勤務の仕事といえば、ライン作業が多いですが誰でも出来ます。

複雑な仕事はなく、単純作業を一日繰り返すだけの仕事ばかりです。

そして、頭を使うような仕事もほとんど無いので、考えるのが苦手な人でも工場勤務は可能です。

例えば、パソコンを使うような仕事であれば複雑な業務の可能性もあるので、先輩や上司に聞いてコミュニケーションを取らなければいけません。

しかし、工場勤務は簡単な作業が多いので2.3回聞けば理解できるでしょう。

あとは出来るようになるまで作業を繰り返すだけです。

なので繰り返しですが、工場勤務は誰でもできる簡単な仕事ばかりでコミュニケーションもあまり必要ないのでコミュ障の人におすすめです。

⑦工場勤務は色々な人がいる

工場勤務では、色々な人が働いています。

僕の働いている工場では、数千人くらい働いている人がいて年代も性別もバラバラです。

独りが好きな人もいますし、挨拶もしてくれない人もいます。

なので、もしあなたが挨拶だけでもできるのであればその人達よりコミュ力が高いということなので自信を持ってください。

そして、工場勤務は人の入れ替わりが激しいのでコミュ障であっても受け入れてくれる職場ばかりです。

ということで、工場勤務は色々な人いてコミュ障でも受け入れてくれる職場ばかりなのでおすすめといえるでしょう。

最後に

工場勤務をコミュ障の人におすすめする理由について解説しました。

これから工場勤務を始めたいけど、自分はコミュ障なので不安だという人もいるかもですが、挨拶ができれば問題ありません。

一度仕事を覚えてしまえば、あとはひたすら繰り返せばいいのでコミュニケーションを無理に取らなくて良いでしょう。

むしろ、コツコツ作業をする工場勤務はコミュ障の人に向いていると思うので、興味がある人は求人を見てみると良いでしょう。

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