【日立・ラク旨グリル】焼き芋の作り方

日立・ラク旨グリル(HT-K300T/K200T/K100Tシリーズ)を使った焼き芋の作り方をこのブログでご紹介します。
ラク旨グリル使用歴は3年です。

すごく簡単に美味しい焼き芋が作れますよ。

マフィンのレシピはこちら→【ラク旨グリル】マフィンの作り方

目次

【日立・ラク旨グリル】焼き芋の作り方

我が家はHITACHIのラク旨グリルを使用して3年が経過しました。

普段は魚を焼いたりするだけなので焼き芋を作るのは初めてです。
余ったさつまいもを消費したかったので作ってみることにしました。

↓ラク旨グリルに付属していたクッキングガイド(レシピ本)を参考にしました。

(HT-K300T/K200T/K100Tシリーズ)

材料

材料は一つ。
さつまいもだけです。

※ラク旨グリルに付属していたクッキングガイド(レシピ本)のレシピによると「さつまいも2本」となっていたので、レシピ通りの2本で作ることにしました。

ちなみにこのさつまいもは大袋で買ったのですが甘みが無く、味が薄くて消費するのに困っていたので焼き芋にしてみました。

さつまいもの下処理

レシピ本通りにフォークでさつまいもに穴を開けます。

全体的にザクザクと刺しました。

下処理はこれだけです。

そしてラク旨グリルにはオーブン用の平皿グリル用の波皿が付属していますが、焼き芋の時は平皿を使います。
↓右が平皿です。

平皿にさつまいもを乗せます。

ラク旨グリルの操作手順

平皿をセットし、グリルの電源を入れます。

操作部右端の「手動」メニューを選択します。

真ん中の「オーブン」を選択します。

温度設定で「220」を選択します。

次に時間を選択します。
※クッキングガイドによると「様子を見ながら約55~65分焼く」となっていたので55分に設定しました。

時間を設定したらスタートボタンを押して操作完了です。

~55分待ちます~

30分くらい経過したら焼き芋のいい匂いが部屋中に広がってきました。

完成

焼き上がりました。

中から汁?蜜?のような液体が出ています。

裏返すとこんな感じで焼き色が付いています。

早速スプーンで割ってみます。

中身は黄色く、ほくほく湯気が出ていて美味しそうです。

皮は程よく焼けていて香ばしい匂いがします。

食べてみた感想は・・甘い!

さつまいも自体は甘みの少ない物だったのですが、焼き芋にすると美味しいです。

皮が焼けた匂いと、焼き芋らしい味がしっかりと感じられました。

家族からも好評でした。

まとめ

HITACHI ラク旨グリル(HT-K300T/K200T/K100Tシリーズ)を使えば自宅で簡単に美味しい焼き芋を作ることが出来ます。
作業は焼き芋にフォークで穴を開けてスイッチを入れるだけです。

仕上がりは本格的で、皮は程よく焼き目が付いて香ばしく、ほくほくで甘い焼き芋が作れます。

日立のラク旨グリルを購入された方・検討中の方にこのブログ記事が参考になれば幸いです。

※マフィンのレシピはこちら→【ラク旨グリル】マフィンの作り方

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