ミルクジャムヘアカラー【生チョコガナッシュ】黒髪や明るい色から染めるとどうなる?

ミルクジャムヘアカラーの「生チョコガナッシュ」で実際に染めてみました。
ビフォーアフターの写真や使い方についてご紹介します。

このブログでは、黒髪から染めた場合明るい髪色から染めた場合の2パターンについて解説しています。

目次

ミルクジャムヘアカラー【生チョコガナッシュ】黒髪や明るい色から染めるとどうなる?

ミルクジャム歴10年の私

私は学生時代から今まで約10年間ずっとミルクジャムヘアカラーを愛用してきました。
医療系で病院実習があるため黒髪にしないといけない学生だった頃は、何度も髪を明るくしては黒染めを繰り返していたのです。

当時から色々な市販のカラー剤を試しましたが、個人的には市販の中でミルクジャムヘアカラーが一番ムラなくしっかり染まり、色持ちも良いと感じました。
もちろん美容院に行くこともありましたが、黒染めをしていると綺麗に染まらずムラになり、そして伝えた色にならなかったりもするので、ミルクジャムヘアカラーで染めた方が安くてムラなく染まるので今でも使っています。
特に生チョコガナッシュが無難で落ち着いた色なので気に入っています。
傷みはほとんど気になりません。

ミルクジャムヘアカラーの使い方

こちらが箱の中身です。

手袋も入っています。

付属のアフタートリートメントがサラサラになってすごく良いので毎回使っています。
他の口コミサイトでも高評のようでした。

1剤と2剤を混ぜ、クシでとかしながら全体に塗ります。

液がトロトロして伸びが良いので、しっかり髪をとかして全体に塗ってから手でもみもみして馴染ませるとムラなく塗ることが出来ます。

時間が経ったらシャンプーで洗い流します。

私は髪の量が多くてロングヘアなので、2箱でぴったりの量でした。

生チョコガナッシュで染めたビフォーアフター

先日染めた時の写真をご紹介します。

こちらがビフォーです。

3か月ほど放置していたので根本が3㎝くらいプリンになっています。

そしてこれがアフターです。
生チョコガナッシュで染めた直後の写真です。

根本の黒い部分と、明るく退色した部分がムラなく均一にダークブラウンに染まりました。

染めた直後は暗めですが、黒ではなくダークブラウンです。
そして日が経つにつれて少しずつ明るくなってきます。

傷みはほとんど気になりません。

黒髪や黒染めからはどうなるのか

黒髪(地毛)から染めた場合

根本が3㎝ほどプリンだった私の髪ですが、
根本の地毛の部分も綺麗にダークブラウンに染まっています。

もう何度も生チョコガナッシュで染めていますが、地毛の黒髪から染めるとパッケージ通りの綺麗なダークブラウンに染まりますよ。

黒染めしている髪から染めた場合

黒染めしてすぐの髪であればミルクジャムヘアカラーで染めても明るくなりません。
もちろん他の市販のカラー剤や美容院でも、ヘアカラーのみで明るくするのは困難でしょう。

しかし、私の経験ですが、黒染めをした日から数か月経ち、黒染めが少し落ちてきた頃にミルクジャムヘアカラーの生チョコガナッシュで染めたことが何度かあります。
その時はあまりムラにならずに全体的にダークブラウンに染まりました。

黒染めは強固なので、染めたばかりの真っ黒な時は美容院でヘアカラーをしても染まりません。

黒染めがどれくらい強く入っているのか、黒染めしてからどのくらい期間が空いているのかによって染まり具合も変わるので一概に言えません。

しかし生チョコガナッシュはダークブラウンなので、もし失敗して逆プリンになったとしても暗めの茶色なのでそこまで酷くは目立たないかと思います。

明るい部分も暗い部分もそれほど差がなく均一に染まってくれます。

徐々に褪色して色が多少明るくなってきますが、それは美容院も同じかなと思います。

最後に

ミルクジャムヘアカラーは私の中では市販で一番好きなヘアカラー剤です。
生チョコガナッシュは美容院も上回る勢いでリピートしています。

ミルクジャムヘアカラーを置いている薬局が少ないのが難点です。

このブログ記事が一つの口コミとして参考になれば幸いです。

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