カフェラテ・カプチーノが作れるコーヒーメーカー13選

カフェラテやカプチーノなどが好きな方にとってはミルクメニューが作れるかどうかがマシン選びの重要なポイントになります。

多種多様なコーヒーマシンが販売されていますが、この記事ではカプチーノなどのミルクメニューが作れるコーヒーマシンをご紹介します。

ネスプレッソデロンギバリスタドルチェグストの4種類についてそれぞれの特徴をまとめました。

目次

カフェラテ・カプチーノが作れるコーヒーメーカー13選

※2021年7月現在

1.ネスプレッソ

ネスプレッソはネスレのカプセル式のコーヒーマシンです。
ネスプレッソ専用カプセルを買う必要があります。


出典:ネスプレッソ

名前の通りエスプレッソ(通常のコーヒーより量が少なめで味が濃いもの)を淹れられるマシンです。
エスプレッソにミルクを加えるとカフェラテやカプチーノにもできますよ。

私は実際にネスプレッソを使っている知り合いに飲ませてもらったのですが、挽きたての豆のように香りが豊かで味も本格的ですごく美味しかったので衝撃的でした。



⬆︎スターバックスのネスプレッソカプセルもあります。

ラティシマ ワン

ラティシマ・ワンは、ミルクタンクもセットになっているのでタンクに牛乳を入れるとカップにフォームミルクが注がれます。

カプチーノやラテマキアートなどのミルクを使ったメニューを作りたい方にぴったりなコーヒーメーカーです。


4種類のメニューが作れます。

出典:ネスプレッソ

ラティシマ タッチプラス

ラティシマ タッチプラスは上記のラティシマ ワンとは違い6種類のメニューが作れます。

色々な味を試したい方はこちらがおすすめでしょう。

6種類のメニューがワンタッチで作れます。

出典:ネスプレッソ

2.デロンギ

デロンギはイタリアのメーカーで、電気機器の製造を行っています。

デロンギのコーヒーメーカーはミル付きなので、豆から挽いて抽出できる本格的な全自動コーヒーマシンです。

デロンギ多くの種類のコーヒーマシンがありますが、その中でミルクメニューが淹れられる機種を7種類ご紹介します。

豆から挽いて抽出するので香りや味が本格的なぶん価格は高めです。

(それぞれのマシンの何が違うのかと言うと機能です。使える機能が多くなるほど値段も高くなる傾向にあります。違いを分かりやすくするため表にまとめました。)

  • 豆から抽出…コーン式グラインダーで豆を挽きます
  • ラテクレマシステム…きめ細かい泡のミルクを自動で抽出
  • カフェ・ジャポーネ…豆をハンドドリップのように蒸らしつつ抽出した特別なレギュラーコーヒー
  • ドッピオ+…コーヒー豆をふんだんに使用し、香り高く濃密なコーヒーを抽出
  • タッチパネル…タッチパネルで操作可能(日本語・英語・イタリア語ほか3言語に対応)



出典:デロンギ

カプチーノ・カフェラテ・フラットホワイト・アイスカフェラテが淹れられます。

エレッタカプチーノトップ


エレッタカプチーノは高機能なフルスペックモデルです。

豆から抽出
ラテクレマシステム
カフェ・ジャポーネ
ドッピオ+
液晶ディスプレイ

ディナミカ


豆から抽出
ラテクレマシステム
カフェ・ジャポーネ
ドッピオ+
液晶ディスプレイ

マグニフィカS カプチーノスマート


豆から抽出
ラテクレマシステム
カフェ・ジャポーネ
ドッピオ+
液晶ディスプレイ

プリマドンナXS


エレッタカプチーノと同様、高機能フルスペックモデルです。
スタイリッシで横幅もスリムなデザインです。

豆から抽出
ラテクレマシステム
カフェ・ジャポーネ
ドッピオ+
液晶ディスプレイ

3.ネスカフェ バリスタ

ネスカフェのバリスタは「ネスカフェ ゴールドブレンド」という商品を自動で淹れるマシンです。
バリスタ専用のレギュラーソリュブルコーヒーの粉を購入する必要があります。
(レギュラーソリュブルコーヒーとはインスタントコーヒーの中に粉砕したコーヒー豆を混ぜたもののことです。インスタントコーヒーとは抽出したコーヒーを乾燥させたものです。お湯に溶かすと簡単に飲めます)

普段からネスカフェゴールドブレンドを飲む方にお勧めです。
自分でお湯を沸かす手間も省け、マシンが自動で淹れてくれます。

クレマ(泡)も作ってくれますよ。

バリスタ Duo(デュオ)



バリスタデュオはバリスタ史上初のクリーマータンク付きモデルです。他の機種にはクリーマータンクはありません。
(クリーマーとはバリスタデュオ用のネスレブライトというミルクの粉です)

クリーマーが少なくなると知らせてくれる「クリーマー残量お知らせ機能」が付いています。


出典:バリスタ

↓バリスタDuoのパンフレットの写真です。

8つのメニューが作れます。(そのうちミルクメニューはカプチーノ・カフェラテ・アイスカフェラテです)

バリスタ W(ダブリュー)


バリスタダブリューはWi-Fi接続対応モデルです。Wi-fiを使ってアプリに接続して飲むたびにポイントが貯まります。
(バリスタデュオとバリスタFiftyにはこの機能はありません)

↓バリスタのパンフレットの写真です。

ミルクメニューはカフェラテとカプチーノが作れます。

バリスタ 50(fifty)


スタンダードモデルなのでクリーマータンクやWi-Fi接続機能はありませんがシンプルで比較的安く購入できます。

↓バリスタのパンフレットの写真です。

ミルクメニューはカフェラテとカプチーノが作れます。

4.ネスカフェ ドルチェグスト

ネスレのネスカフェドルチェグストはカプセル式のコーヒーマシンで、カプセルのメニューが豊富です。
ドルチェグスト専用のカプセルを購入する必要があります。

カプチーノなどのミルクメニューや、宇治抹茶、ミルクティーなどコーヒー以外のメニューもあります。



出典:ドルチェグスト

ドルチェグストのマシンには種類があり、操作方法(タッチパネルかボタンか)が違っていたり、スマートフォンで操作できる物もあればスマホ非対応の物もあり、機種によって使える機能が異なります。

ドルチェグストの機種ごとの違いを表に記載しました。

GENIO S(ジェニオ エス)



ジェニオSはQR決済サービス対応のため職場やお店で利用される方にお勧めです。

抽出方法オートストップ
操作方法タッチパネル
スマホ対応
レシピ保存
温度調節機能マシンでもアプリでも可
ハンドドリップモード
エスプレッソブースト
タイマー
「QR決済サービス」対応

GENIO I(ジェニオ アイ)

ドルチェグストといえばこの形をよく見かけますよね。
公式サイトによると人気ナンバーワンシリーズだそうです。


抽出方法オートストップ
操作方法ボタン
スマホ対応
レシピ保存
温度調節機能アプリ内のみ
ハンドドリップモード
エスプレッソブースト
タイマー
「QR決済サービス」対応

ESPERTA(エスペルタ)


エスペルタはデザインが非常にスタイリッシュなので見た目にこだわる方にお勧めです。
タンク容量は1400mlで、ドルチェグストの中では最も容量が大きい機種です。

抽出方法オートストップ
操作方法ボタン
スマホ対応
レシピ保存
温度調節機能アプリ内のみ
ハンドドリップモード
エスプレッソブースト
タイマー
「QR決済サービス」対応

PICCOLO XS(ピッコロ XS)


ピッコロXSの機能は他の機種に比べて少ないですが、安価なところが魅力です。

抽出方法マニュアル
操作方法レバー
スマホ対応
レシピ保存
温度調節機能
ハンドドリップモード
エスプレッソブースト
タイマー
「QR決済サービス」対応

まとめ

カフェラテ・カプチーノが作れるコーヒーマシンにはカプセル式の物や、豆から挽く本格的な全自動マシンなど様々なタイプがあります。

味については想像するよりも実際に試飲してみるのが確実です。

自分に合ったマシンを選びましょう。

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