子供が家の中で運動できる遊具おすすめ6選【賃貸マンションOK】

元気でパワーが有り余っている子供達にとって、ずっと家にいるのは退屈なものです。

家の中でも体を動かして遊べる遊具があるとストレスも発散できますし、親も助かります。

実際に私が買って良かったと思う遊具も含めてご紹介します。

目次

子供が家の中で運動できる遊具おすすめ6選

賃貸マンションや、そうでなくても壁などを傷付けたくない場合が多いと思います。壁などに固定する必要がないものだけを集めました。

1.折りたたみ滑り台

室内用のすべり台は折りたためるものが便利です。

こちらは実際に私が使っている滑り台ですが、ある程度大きさがあり、しっかりしているので4歳の我が子が激しく滑って遊んでも壊れません。

対象年齢は3~6歳となっているので、ある程度大きくなるまで長く使えます。

私が購入したカラーはベージュとブラウンで、シンプルなのでお部屋のインテリアに馴染みやすい色合いになっています。

滑り台が動かないように絨毯やプレイマットなどの上に置いて遊ぶと良いでしょう。

この滑り台を買った日は喜んで何度も滑って遊んでいました。

2.折りたたみ鉄棒

鉄棒は筋力アップに繋がるので、家でできると良い運動になります。

こちらは実際に我が家で使っている鉄棒です。折り畳み可能なので使わない時は収納できます。

高さが調節できるので前回りの時は低め、ぶら下がるだけの時は高めにして使用しています。(88~130㎝で調整可能)

色もブラックでシンプルなので目立たず、お部屋のインテリアを損ないません。

対象年齢は5~10歳、耐荷重量は70㎏となっています。前回りなどの練習がしたい時に家に鉄棒があれば気軽にできて嬉しいですね。

滑り止めが4カ所に付いているので、床に置いて遊んでもズレや音が気になりません。賃貸マンションでも問題なく使えています。

また、雨の日は洗濯物を干すのに使っています。ハンガーなどを掛けるのに丁度良い形です。

3.トランポリン

子供はトランポリンが大好きなので買うと喜ぶこと間違いなしです。

こちらは私が使用しているトランポリンですが、大人もジャンプできるほど丈夫で、サイズも大きめです。

(幅102㎝・耐荷重120㎏・静音設計・折り畳み可能)

購入する前は「ミシミシ・ガタガタ音がしたら嫌だな」と思っていましたが、バネが硬めでしっかりしているため激しくジャンプしても静かです。足底には滑り止めが付いているためズレたり動くことがなく、賃貸マンションなどでも安心して使えます。

(カバーを外した写真)

本体は折り畳み可能です。足はネジのように回して固定するだけなので取り外しが簡単にできます。

※組み立てる際はガチャガチャと金具が床に当たるので何かを敷いた上で組み立てることをお勧めします。

外出ができない時に、私自身もこのトランポリンでジャンプをして運動しています。子供と一緒に遊んだり重いものを持ってジャンプすると腕や足の筋肉が鍛えられて良い運動(トレーニング)になっています。

※このトランポリンは大きめでしっかりしたタイプです。3歳以下の小さなお子さんの場合は幼児向けの小さいトランポリンでも十分楽しめますよ。

4.ジャンプオーレーン

ジャンプオーレーンは空気を入れて遊ぶプレイハウスです。

サイズが大きく、呼気で膨らませるのは大変なので空気入れが必要です。浮き輪のように空気を抜けば収納可能です。

弾力があるので小さい子供が遊んで体をぶつけても怪我をするリスクが低く、床などを傷つけることもありません。

中に入って遊べるプレイハウスは、子供たちは大喜びです。

5.バランスストーン

バランスストーンは飛び石のようなもので、お部屋の好きな所に配置してその上を落ちないように歩きます。

楽しく遊びながら体幹(バランス)トレーニングができますよ。

自由に好きな場所に配置でき、片付けや収納もラクで場所を取らないのがメリットです

固定する必要もなく、家以外の場所に持ち運ぶこともできるので便利です。

6.フラフープ

我が家には組み立て式・分解可能なフラフープがあります。

フラフープは1つあれば、体を動かして運動することができます。

↓写真の矢印のようにフラフープに当たらないように中を通り抜けたり、ジャンプをしたりします。(保護者の方が手で持ってあげると一緒に楽しめます)

フラフープは安価なことと、サイズも小さいので収納場所に困らないのがメリットです。

処分したり人に譲ったりする際も、分解できるタイプだとコンパクトになって何かと便利です

最後に

子供が家の中で運動できる遊具【賃貸マンションなどでもOK】をご紹介しました。

固定する必要がないので、家の壁や床を傷つけずに遊べます

お子さんがいる方で、家での退屈な時間に息が詰まる・体を動かしたいと感じる時の一助として参考にしていただけると幸いです。

目次