家にある糸で【初心者】でも簡単に出来る刺繍のやり方3つ解説します

「刺繍をやってみたいけどやり方が分からない。」

「材料がないけど準備した方がいいの?」
「刺繍初心者だけどできるかな?」

という疑問はありませんか?

私はハンドメイド歴1年でバッグやポーチなどの日常使えるものを手作りしています。
たまにワンポイントとして刺繍を入れたりしています。

刺繍枠や刺繍糸が家にないけど簡単に家で刺繍できる方法を知りたい。

そんな方に役立つ情報を解説していきます。

この記事では以下の3種類の刺繍のやり方についてお伝えしていきます。

  • ①サテンステッチ
  • ②フレンチノットステッチ
  • ③チェーンステッチ

初心者の方でも簡単にできるのでぜひ参考にしてみてください。

➡︎ファスナーポーチの作り方の記事でもご紹介した刺繍についてご説明します。

目次

家にある糸を使って、誰でも簡単に刺繍が出来ます。

基本的に刺繍は、刺繍枠と刺繍糸を使いますが今回は使っておりません。

家に使わない糸がたくさんあるので(白い糸ばかり使うので白以外の色が余っている)それを使って簡単にワンポイントを作りたいと思ったからです。

 

一般的に刺繍をする場合は25番の刺繍糸を使いますが、今回は手持ちの糸を使って誰でも簡単にワンポイントが作れるやり方を解説します。

 

では早速、前回記事のファスナーポーチに刺繍した3種類の刺繍のやり方についてご説明していきます。

 

①サテンステッチのやり方

まずはサテンステッチからご説明します。

例えば◯の形の刺繍をするとします。

チャコペン(水で消える物や時間が経つと自然に消える物がおすすめです)で形を描きます。

手持ちの針に糸を通し、端は玉結びしておきます。

布の裏側から針を出してきます。

針を引き抜き、糸を出します。

絵に沿うように針を入れます。

針を入れたら裏側に引き抜き、

最初に針を入れた穴の隣から針を出してきます。

糸を引き抜き、さきほど針を入れた穴の隣に針を刺します。

これをひたすら繰り返します。

ぐるぐると何度も平行に縫って絵を埋めていきます。

これがサテンステッチです。

 

 

②フレンチノットステッチのやり方

次はフレンチノットステッチのやり方です。

針に糸を通し、玉結びしておきます。

布の裏側から針を刺し、引き出します。

玉留めをするようなイメージで針に糸をくるくると巻きつけます。

巻きつけたまま針を布に刺します。(針を刺す位置は最初に針を出した穴のすぐ隣です)

↑この時に巻きつけた糸を軽く引っ張っておくと綺麗な玉になります。

そしてそのまま裏側に引き抜きます。

絵で説明するとこうなります。

 

今回は3回巻きにしましたが、

針に糸を巻く回数で玉の大きさが変わります。

これがフレンチノットステッチです。

 

 

③チェーンステッチのやり方

次にチェーンステッチのやり方です。

まず針に糸を通し玉結びしておきます。

布の裏側から針を出し、引き出します。

引き出した穴に針を入れます。

そのまま糸を引っ張っていき、輪っかが小さくなってきたら少し進んだ位置から針を出します。(輪っかの内側に針を出します)

そのまま引き抜きます。

そして今糸が出ている穴に針を刺します。

針を刺したらそのまま引っ張り、輪っかが小さくなってきたら少し進んだ位置から針を出して引き抜きます。

これを何度も繰り返していきます。

これがチェーンステッチです。

(分かりやすくするため大きめに縫いました。)

 

最後に

いかがでしたか?

他にも刺繍の種類はありますが、いくつか覚えておくだけでもワンポイントの可愛い刺繍が簡単に作れますよ。

今回はサテンステッチ・フレンチノットステッチ・チェーンステッチの3種類をご説明しました。

 

簡単なお花の刺繍であれば誰でも短時間で出来るので是非試してみてくださいね。

 

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