ダイソーのウォーターバルーン(大量に作れる水風船)作り方は?蛇口?ホース?

ダイソーで販売されている一度で大量に作れる水風船「ウォーターバルーン(37個×2セット入り)」の作り方をご紹介します。

蛇口やホースで作れるのかを試してみました。

目次

ダイソーのウォーターバルーン(大量に作れる水風船)作り方は?蛇口?ホース?

まずは袋の中身をご紹介

袋の中身は以下の3点です。

  • 水風船の束(37個)×2セット
  • ホースと水風船を繋ぐアダプターのようなもの

水風船は一つひとつにストローのような管が付いています。

この管から水が送り込まれる仕組みになっています。

↓管がまとまっている上の部分はこのように内側の側面がぐるっとネジ山のようになっています。

この形ではホースにも蛇口にも合いません。

そこで隙間なくホースと繋げる為に、アダプターのような接続具が一つ入っています。

↓このアダプターを水風船の束に押し込みながら回すと嵌まる仕組みになっています。

水風船の束2個セットのうち、一つが何度回してもなかなかうまく嵌まらず力任せにねじ込みました。

2個セットで100円(+税)という驚きの安さもあってか、ネジ山がスムーズに噛み合ってくれないこともあります。

ダイソーのウォーターバルーンはホースで作る商品

ダイソーのウォーターバルーンはホースで作る商品です。ホース用に作られているので、本来は蛇口では使えません。

↓パッケージの説明にも「ホースに繋ぐ」と記載があります。

ちなみにパッケージの説明でバケツに水を入れその中で作ることになっているのは水風船が膨らんで落下して割れてしまうのを防ぐ為と想われます。

このタイプの同じような商品は他にも違うメーカーのものをいくつか買ったことがありますが、一度に大量に作れる水風船は基本的にホースで作るものばかりです。

蛇口でも作れるのか?試してみた

結果から述べると、我が家の場合は奇跡的に蛇口で作ることができました。

我が家にはホースがありません。

そこで、なんとか蛇口で作れないかと「サイズが合う蛇口」を探して家中を確認しました。

そこで、サイズがピッタリ合う蛇口を見つけました。

お風呂の蛇口です。

↓我が家のお風呂の蛇口はこちら。

偶然にもサイズがピッタリなので「これはいけるかも!」と思い、お風呂で作ってみることにしました。

作り方

「お風呂の蛇口で試した方法」と、本来の「ホースでの作り方」の2パターンをご紹介します。

まずは蛇口から。

~蛇口での作り方~

まず、お風呂の蛇口に付けてみました。(アダプターのような接続具は付けていません)

すると、サイズがほぼ同じなので手で支えなくてもピッタリ嵌まっています。

そのまま蛇口から水を出します。

少し膨らんできましたが、このように隙間から沢山水が漏れてきました。

手で強く押さえ、できる限り隙間をなくします。

するとどんどん大きくなって水風船が出来ました!!

限界まで膨らむと水風船がポトポトと自動的に落下します。そうなる前に手で引き抜いて管から外してもOKです。

お風呂で作ってそのまま浴槽に入れて水風船風呂として遊びました。子供は大喜びです♪

続いて本来のホースでの作り方をご紹介します。

~ホースでの作り方~

我が家には蛇口しかありません。

そんな時に26円でゲットした10㎝のホースの出番です。(26円ホースについて書いた過去記事はこちら)

水風船の管にアダプターのような接続具を取り付け、そこにホースを取り付けます。そして蛇口に繋げます。

蛇口から水を出します。すると管の根元から水が漏れてきました。

管の根元に隙間があるようです。濡れてもいい場所で作りましょう。

膨らんできました。

そろそろ限界かな?という大きさまで膨らむと、重みで水風船が自動的に落ちていきました。(こうなる前に引っ張って抜いてもOKです)

最終的に膨らまずに残ったのは一個だけでした。100均で2個入りなのに素晴らしい!

これで完成です。沢山作ることができました。

最後に

ダイソーで販売されている、一度で大量に作れる水風船「ウォーターバルーン(37個×2セット入り)」はホースで作る商品です。しかし、蛇口でも形さえ合えば、なんとか作ることができるということが分かりました。

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