水でくっつく「はじめてのアクアビーズ」を購入してみた。作り方や遊び方は?

最近話題になっている「はじめてのアクアビーズ」を購入してみました。

子供に人気の水でくっつく不思議なビーズです。

アクアビーズ公式サイトはこちら→https://www.aquabeadsart.com/ja-jp/

作り方や遊び方について解説します。

目次

水でくっつく「はじめてのアクアビーズ」の作り方

中身の確認

中身を出すとこのようになっています。

ビーズの種類は多く、星のようなトゲトゲした形のスタービーズ・丸い形のまるビーズ・透明感のあるキラキラビーズの3種類があります。

この3種の形のビーズはカラーバリエーションも豊富です。

  • スタービーズ→8色(各約50個)
  • まるビーズ→12色(各約50個)
  • キラキラビーズ→4色(各約50個)

カラーの内訳については↓下写真の取扱説明書を参考にしてください。

ビーズを開封してケースに入れる

まずビーズをそれぞれ開封し、ケースの中に入れます。

ビーズの種類・色ごとに分けて収納できるようになっています。(ビーズの種類と同じ数の収納区画があります)

イラストシートをセットする

付属のイラストシートは計4枚入っています。

スイーツや生き物、車などの図案が載っています。

イラストシートの中から作りたいものを選び、テーブルトレイの裏面にイラストシートを差し込みます。

ビーズを並べる

テーブルトレイを表に返してフリップビーズトレイ(ビーズを乗せる網のような部分)を重ねるように被せ、下に見えているイラストに合わせてビーズを乗せていきます。

ビーズを乗せる時に手で置いても良いのですが、作業しやすいようにWアクアビーズペンというものが入っています。

Wアクアビーズペンは、ビーズを掴んだり置いたり出来ます。

これを使うとビーズをスムーズに扱うことが出来ますよ。

ビーズを置きたい場所にポトッと落として置くことができ、反対側の黄色い修正ペンの方では間違えた部分のビーズを拾うことが出来ます。

↓下写真は説明書の一部です。

指では拾えないような場所にあるビーズを掴みたい時に便利です。

うさぎを作ってみました。

水を吹きかける

ビーズを並べたら、付属のきりふきに水を入れ、ビーズ全体に水がかかるようにたっぷりと吹きかけます。

※この時にたっぷりと全体にかけるようにします。

水をかけたらゆっくり10秒数えます。

10秒たったらフリップビーズトレイ(ビーズを乗せている網のような部分)を持ち上げて反対側へ倒します。倒すとビーズがひっくり返って着地します。

この時に、ある程度の勢いをつけてひっくり返しましょう。ゆっくりしすぎるとビーズがパラパラと崩れて落ちてきてしまいます。

ビーズが固まるまで乾かす

このまま乾くまで動かさずに置いておきます。

よく見ると、水をかけてからビーズが若干膨らんだように見えます。そして表面がベタベタしています。

表面の糊が溶けているのが分かります。水をたっぷりかけると接着面が大きくなり、しっかりとくっついてくれます。

次の作品を作る

乾かしている間に次の作品を作ります。

次はハムスターを作ってみました。ハムスターはほとんど丸ビーズで作りました。

うさぎはスタービーズで作ったので、ビーズの表面が凸凹しているからか乾くのに時間がかかりました。

ハムスターはほとんど丸ビーズで作ったのでビーズ同士が接着しやすく、比較的すぐにしっかりとくっつきました。

楽しくなって連続でいくつか作ってみました。

↑ハムスター・リボン・虹・くま・うさぎ・ハート

~アクアビーズを上手く作るコツ~

ビーズの種類にもよりますが、ベタベタに水をかけてから完全に乾いて硬化するまで結構時間がかかりました

説明書には5分と記載されていますが、5分で手に取ろうとするとまだ完全に固まっておらずビーズ同士が外れてしまいました。

外れてしまうとまた並べて水を吹きかけて乾かさないといけないので、しっかりくっついてから動かすのがポイントです。

吹きかける水の量についてですが、全体にしっかりいきわたるようにたっぷりとかけます。

最初は軽く2~3回吹きかけてみたのですが全然くっつきませんでした。

全体がひたひたになるようにするとしっかりくっつきます。(その分乾くのが遅くなりますが)

まるビーズとキラキラビーズはしっかりとくっついてくれましたが、スタービーズは角がたくさんあって不安定な分くっつきにくいので、より多めの水をかけることをお勧めします。

~収納について~

収納についてですが、しまう時はテーブルトレイをケースに取り付けると (開封前と同じ状態) 蓋代わりになり、ビーズが漏れ出すことなく収納出来ますよ。

バッグのように持ち運べるのが便利ですね。

きりふきやアクアビーズペン、イラストシートなどの道具は真ん中のスペースにしまうことが出来ます。

水でくっつく「はじめてのアクアビーズ」の遊び方

アクアビーズの遊び方をご紹介します。

遊び方と言っても、アクアビーズは並べて水でくっつけて固めて作るのが楽しみであり、作る事が遊びのメインです。

作った後に楽しめる遊びは、作品を眺めたり飾ったりすることだと思います。

ディスプレイに飾る

「はじめてのアクアビーズ」には、作った作品を飾るためのクリエーションディスプレイが付いています。

作品を飾るために接続部分のリングをビーズで作ります。

リングは丸ビーズまたはキラキラビーズを6個使って作ります。(作品と同じようにきりふきで水をかけて固めます)

リングを作ったら作品に取り付け(水をかけて固める)、リングにジョイントパーツを取り付けてディスプレイに飾ります。

飾り付けるとこんな感じになりました。並べると可愛さが増し、どんどん作りたくなりますね。

水でくっつく「はじめてのアクアビーズ」で遊んでみた感想

実際に作ってみて感じたことは、水をかけるとくっつくので安全だという事です。

同じようなビーズのおもちゃでたまに見かけるのがアイロンでくっつくタイプですが、熱で溶かして瞬時にくっつくので便利ですが子供がアイロンを使う場合は火傷の心配があります。

水だと固まるのは遅くても、高温のアイロンを使うリスクはありません

また、アイロンでくっつくビーズと違ってビーズの形に種類(スタービーズ・まるビーズ・キラキラビーズ)があるのでその分楽しめると思います。

水でくっつくアクアビーズは同じメーカーでも様々な種類が販売されています。価格帯も様々です。

部品を別々に買っても高くなりそうだったので今回私が購入したのは一通りセットになっている「はじめてのアクアビーズ」セットです。

我が子はすぐに飽きるかなと思っていましたが意外と長持ちしていて、作品を作り続けて増えてきました。

ビーズが無くなったりディスプレイが足りなくなったら買い足そうと思います。

アクアビーズは子供と過ごすおうち時間が退屈な時に楽しめるおもちゃです。

細かい作業が好きな子には特におすすめです。

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